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第23回 専門家会議 開催レポート
2026年6月26日(金)、第23回専門家会議がオンラインで開催されました。今回は2026年度の第一回目の開催となり、8名の専門家委員とJANPIA役職員が出席し、2時間半にわたって議論が行われました。
実施概要
「専門家会議」は、外部の専門家・有識者からの意見を運営に反映させるための仕組みとして設置しているものです。非営利の立場から民間公益活動に携わる方々や分野ごとの専門知識を持つ有識者で構成されており、助成プログラムの方針や評価のあり方など、JANPIAの運営に関わる重要事項について、専門的な視点から意見を聴取する場です。
JANPIA専門家会議規則(PDF)
https://www.janpia.or.jp/_assets/download/about/rule/rule_28-1.pdf
本記事では、当日の模様について、写真を中心にお伝えします。
なお、議事内容については、以下のサイトにて議事録を公開しておりますので、あわせてご参照ください。
▼第23回専門家会議議事録[2026年6月26日開催]
https://www.janpia.or.jp/about/report/record/record-2026/
議題1:休眠預金活用事業の現況について
JANPIAの各担当者より、助成事業・出資事業の現況と、活動支援団体の現況について報告を行った後、各専門家委員からご意見をいただきました。

議題2:直近の休眠預金活用事業等について
JANPIAの各担当者より「広報関連の取り組み」、「資金分配団体・活動支援団体代表者ダイアログ」、「総合評価」について報告を行いました。こちらについても、各専門家委員からご意見をいただきました。
なお、今回の専門家会議で報告を行った「ナレッジページ」を8月に公開いたしました。JANPIAの実施する「総合評価」はもとより、各団体の「事業完了報告書」、「事後評価報告書」、「計画書」等、休眠預金活用事業から生まれた知見・成果物・実践例を集めたナレッジライブラリです。

生成AIを活用した「ナレッジ検索AI」も提供しておりますので、ぜひご活用ください。
ナレッジ(休眠預金活用プラットフォーム)
https://www.kyuplat.com/knowledge
専門家会議をはじめとする外部有識者との対話は、JANPIAが事業の透明性を高め、ガバナンスの向上を図るための重要な取り組みの一つです。
今後も多様なステークホルダーと連携しながら社会の諸課題の解決に取り組むため、こうした議論の積み重ねと、開かれた組織運営を推進してまいります。
記事作成・編集:JANPIA企画広報部