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2026年度JANPIA職員向け「ハラスメント研修」 実施
2026年9月、JANPIAではコンプライアンス研修の一環として、職員向けハラスメント研修をオンラインで実施しました。

実施概要
JANPIAではガバナンス強化のため、様々な取り組みを行っています。その一環として、総務部主催により、職員向けのハラスメント研修を行いました。
当日は、外部講師をお招きして、 ハラスメント防止の意義を学ぶとともに、資金分配団体の伴走支援者としての視点についてもワークショップも交えて学びを深めました。
本記事では、当日の模様を、写真や当日資料を中心にお伝えします。
JANPIAにおけるハラスメント防止の意義
様々な種類のハラスメントの定義や具体例、それらに対する注意点について学びました。
また、職場内の心理的安全性の重要性についても理解を深めました。さらに、資金分配団体の伴走支援者としても、ハラスメント防止に十分配慮する必要があると説明を受けました。
多様な価値観を認め合い、お互いを尊重しながら関わることの大切さを改めて学ぶ機会となりました。

ワークショップで学びを深める
複数のグループに分かれ、職員同士でグループワークを実施しました。
ワークショップでは、これまでの自身の言動を振り返り、JANPIA職員および伴走支援者として今後どのような点について気を付けて行動していくべきかについて意見を共有しました。
参加者同士がそれぞれの立場から意見交換を行い、学びをさらに深める機会となりました。
職員の感想
研修後に実施したアンケートの一部をご紹介します。
- 相手の価値観・立場・受け止め方を尊重し、伝え方を工夫する重要性について学びました。
- ハラスメントの定義・判断軸・グラデーションを具体例で学び、曖昧だった境界が明確になった。
- 心理的安全性を保ちながら、率直で建設的な意見交換を行うバランスが重要だと感じました。
- 第三者としてハラスメントに気づいた際の声のかけ方・指摘の仕方を実践したいです。
JANPIAでは、今後もコンプライアンスに対する様々な取り組みを継続し、休眠預金等活用事業の公正かつ透明な運営に取り組んでまいります。
JANPIAのコンプライアンスの対応・取り組みに関しては以下のページでご紹介しています。
https://www.janpia.or.jp/activities/operations/compliance/
記事作成・編集:JANPIA企画広報部