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2026年度JANPIA職員向け LGBTフレンドリーを目指す事業者向け訪問支援事業に係る研修の実施
2026年9月、JANPIAでは、東京都が実施する「LGBTフレンドリーを目指す事業者向け訪問支援事業」の一環として、職員向け研修をハイブリッド形式で実施しました。
実施概要
JANPIAではガバナンス・コンプライアンス強化に向けて様々な取り組みを行っています。
その一環として、東京都が実施する「LGBTフレンドリーを目指す事業者向け訪問支援事業」に基づく研修を職員向けに実施しました。当日は、多様な性やLGBTQに関する基礎知識について学ぶとともに、職員同士で意見を交換しながら「今日からできること」を考え、理解を深めました。
記事では、当日の模様を、写真を交えながらご紹介します。
多様な性・LGBTQについて理解を深める
認定特定非営利活動法人ReBit 三戸氏より、多様な性・LGBTQに関する講演をいただきました。
三戸氏からは、SOGI( Sexual Orientation and Gender Identity)をはじめとする基礎知識について共有いただいたほか、すべての人の性のあり方を人権の観点から捉える重要性や、職場で起こりやすいハラスメントについてのご説明いただきました。
また、認定特定非営利活動法人ReBit 佐藤氏からは、休眠預金活用事業において、「誰も取り残さない」支援を実現するために必要な視点についてお話いただきました。

今日からできることを考える
続いて、職員同士で複数のグループに分かれ、ワークショップを実施しました。
ワークショップでは、研修内容を踏まえ、職場や業務の中で「今日からできること」について意見交換を行いました。想像力と資源の引き出しを増やしていくことがより包摂的な助成・伴走支援につながることを改めて確認する機会となりました。

おわりに
JANPIAでは、今後もこうしたガバナンス・コンプライアンスの強化に向け、こうした研修を継続的に実施してまいります。
JANPIAのコンプライアンスの対応・取り組みに関しては以下のページでご紹介しています。
https://www.janpia.or.jp/activities/operations/compliance/
※本研修は、ReBitが東京都から受託した「LGBTフレンドリーを目指す事業者向け訪問支援事業」の一環として実施されました。
記事作成・編集:JANPIA企画広報部