シンボルマーク特設ページ

休眠預金を活用した事業の
シンボルマーク決定!

休眠預金を活用した事業のシンボルマークが決定しました。
休眠預金を活用した事業のシンボルマークの標語は、公募で集まった315件の案の中から選ばれました。
以下、選ばれた標語の作者からのメッセージと、審査員のコメントをご紹介します。

〈メイン標語作者〉

根本 大輔 さんからの
メッセージ

舞い上がれ 社会を変える みんなの力 休眠預金を活用した事業です

この度は、休眠預金等活用のシンボルマークの標語に選定いただきありがとうございます。
標語の発想のきっかけはデザインです。大空へ舞い上がる蒲公英のデザインは、私の標語のモチーフになっています。特に休眠預金の活用と共に膨らむ期待と、休眠預金の活用を通じてNPOなどの活動が地域に根付いて欲しいという願いを込めました。たとえ今は小さな取り組みでも、根付くことで、いずれは社会を変える大きな力になると信じています。
このシンボルマークが、子供から大人まで誰もが親しむ蒲公英のように、休眠預金を活用した事業の広がりとともに、日本全国で花ひらき、活用されることを期待しています。

〈サブ標語作者〉

大村 慧 さんからの
メッセージ

咲かせよう 笑顔の花を 未来まで 休眠預金を活用した事業です

広げよう 地域に根ざす 支援の輪 休眠預金を活用した事業です

この度は『休眠預金を活用した事業 シンボルマーク標語』として2つの標語を選定していただき、ありがとうございます。大変光栄ですし、嬉しく思います。これらの標語は、シンボルマークであるタンポポのイメージを活かし、見た人に持続性や将来性といった休眠預金活用事業のよさをわかりやすく伝え、理解を深めていただくことを意識して考えました。まだ一般的には聞き慣れない事業かもしれませんが、その普及・拡大に少しでもお役立ていただければ幸いです。

標語審査委員からのコメント
佐藤 忠敏
(株式会社ザ・デザイン・アソシエイツ代表)
休眠預金を活用した事業の標語に多くの方々からご応募いただきました。タンポポの綿毛というモチーフから豊かなイメージを膨らませていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。最終3案はどれも休眠預金活用の使命感と希望を伝えています。「舞い上がれ」「咲かせよう」「広げよう」はそれぞれこの事業の未来への貢献を語っています。IT技術の進歩は人々の「つながり」を強め、困難な時代を乗りこえる大きな力となっています。
休眠預金を活用した事業がその「つながり」によって、社会に「幸福」という価値をもたらせるきっかけとなることを望んでいます。
中田 華寿子
(アクチュアリ株式会社代表取締役)
公募の中から選ばれた標語「舞い上がれ 社会を変える みんなの力」は、皆さんの口座で10年以上眠っている預金等の「種」が、広範囲へいきいきと舞い上がり、着地した地域の課題解決や民間公益活動として「花」を咲かせ貢献する循環型の「休眠預金を活用した民間公益活動」をイメージさせる親しみやすいフレーズになっています。休眠預金を活用した活動が「当たり前の共助の仕組み」として定着し、多くの人に生きる力をもたらすことを期待しています。
若林 朋子
(立教大学大学院
21世紀社会デザイン研究科 特任准教授)
予想以上にたくさんの応募があり、休眠預金を活用した事業に対する関心の高さを感じました。最終選考された標語にあるように、休眠預金を活用する事業によって、1人ひとりの笑顔が連鎖していくような未来に向けた社会づくりが各所で実践されることを願っています。たんぽぽの綿ぼうしが飛んでいくがごとく、このシンボルマーク・標語とともに、休眠預金活用の趣旨やその助成によって行われる社会的取り組みの情報が広く行き渡りますように。